管理者権限でのSOS接続

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Splashtop SOSでは、デフォルトでそのコンピュータに現在ログインしているアカウントの特権を持つコンピュータに接続します。管理者権限が必要な場合、SOS には Windowsの管理者権限でアドミンとして接続するオプションも用意されています。

セッション開始前に、管理者として接続するにはどうすればよいですか?

1.サポートが必要なユーザーは、まず技術者が提供するダウンロードページ(https://%yourgatewayaddress:port%/sos)に移動して、SOSアプリをダウンロードします。
ファイルを実行し、Gatewayアドレスを入力してSplashtopサーバーに接続し9 桁のコードを生成します。

2. 接続元のコンピュータで、On Premクライアントアプリをダウンロードします。
アプリを開き、「SOS」「ユーザーのコンピュータに接続」の順にクリックしてSOSセッションを開始します。(*Splashtopオーナーまたはアドミンが、SOS機能を【有効】にする必要があります。)

3. 9桁のコードを入力し、「管理者として接続」というラベルの付いたボックスにチェックマークを付けます。

※v.3.3.8.0以降では、技術者側またはエンドユーザー側から認証情報を入力することで権限を昇格させることができるようになりました。

sos_admin.PNG

4. MacまたはWindows の管理者資格情報を入力します。
ユーザー名は、表示される名前 (John Doe) ではなく、実際の ID (john.doe@outlook.com) である必要がありますので注意してください。ドメインも必要な場合は、「詳細」をクリックします。

mceclip1.png

5. エンドユーザーが管理者以外のアカウントとしてログインしている場合は、ユーザーアクセス制御 (UAC) プロンプトで「はい」をクリックする必要があります。

 

セッション中に管理者として接続する方法

v3.3.8.0以降では、リモートセッション中に特権を昇格できるようになりました。

1. 標準ユーザーでログインしているコンピュータに接続している場合、セッションツールバーの「アクション」アイコンをクリックし、「Adminとして再接続」を選択することができます。
sos_reconnectadmin.PNG

2.権限を昇格させるための認証情報を入力できる方法を選択することができます。
sos_enteradmin.PNG

 

 

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