SSL証明書の管理

Splashtop Gatewayは、自己署名証明書や第三者機関によって発行された証明書など、独自の証明書のインポートをサポートしています。

PKCS#12 (PFX) 形式の証明書は、Splashtop Gatewayに対応しています。

 

ステップ 1. 新しい証明書をインポートするには、システム管理者として Splashtop Gatewayの管理コンソールにログインし、「システム > セキュリティ」ページに移動します。現在インポートされた証明書情報が表示されます。証明書情報が表示されない場合は、Gatewayにバンドルされた自己署名証明書を使用していることを意味します。

証明書1.png

ステップ 2. 「インポート」をクリックすると、インポートダイアログが表示され、PFXファイルと証明書の生成時に設定されたパスワードが選択されます。

証明書2.png

ステップ 3. 「インポート」をクリックすると新しい証明書を有効にするためにGateway サービスが再起動されます。 

 

参考記事

 

1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています