Splashtop Connector for On-Prem の紹介

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Splashtop Connector(ダウンロード )を使用すると、Splashtop On-Prem アプリから RDP/RDS マシンにアクセスすることができます。

 

メリット

Splashtop Connector を使用すると、Microsoft の RDP クライアントに比べて以下のような利点があります。

  • 使いやすさ 、IT 管理者は Splashtop Connector の管理インターフェイスで RDP プロファイルを事前に設定することができ、ユーザーは Splashtop Streamer をインストールした一般的な Windows マシンにアクセスするのと同様に、簡単に RDP リソースにアクセスすることができます。
  • セキュリティ 、Splashtop Connector は、RDP マシンにルーティング可能なローカルネットワークに展開されるため、IT 管理者がインターネット経由で RDP ポートを開いてユーザーのアクセスを許可する必要はありません。Splashtop Connector は RDP リソースをシミュレートし、Splashtop のアクセス許可システムに従いますので、適切なアクセス許可を持つユーザーのみが RDP リソースに接続することができます。
  • 監査 、Splashtop Connector では、すべての RDP 接続のセッションログが記録されます。また、Splashtop Connector はビデオセッションの記録にも対応しています。

機能

  • RDPマシンへのアクセス
  • RDSサーバーへのアクセス
  • Windows、Mac、iOS、Android の Splashtop On-Prem クライアントからのアクセスを許可(近日公開予定)。
  • ファイルのコピー&ペースト
  • テキストのコピー&ペースト
  • セッション録画

配置のベストプラクティス

1.Scalability(拡張可能性)

Splashtop Connector は 1 台では同時 RDP セッション数に制限がありますが、複数の Splashtop Connector をネットワークに配置することで、容量を拡張することができます。

2.ネットワークアクセス

  • Splashtop Connector がデプロイされているマシンは、RDP プロトコルをプロキシできるように、Splashtop サーバーへの接続を許可するインターネットアクセスを備えている必要があります。
  • Splashtop Connector がデプロイされているマシンは、RDP プロトコルで RDP マシンにアクセスできる必要があります。セキュリティを高めるために、ローカル LAN アクセスのみで RDP プロトコルを開くことができます。

3.セキュリティ

これらのRDP/RDSマシンにアクセスする必要のあるユーザーにのみ、アクセス許可を与えます。

 

インストール

システム要件

  • Windows 7、8、10、Windows Server 2012、2016、2019(.Net 4以上を搭載)
  • RAM:8Gまたはそれ以上
  • ストレージ:50G以上
  • ネットワーク
    • RDP/RDSマシンにルーティング可能

インストール

Splashtop Connector のインストーラーを実行します。インストールが完了すると、下の写真のような Splashtop Connector 管理ユーザーインターフェースが表示されます。「Splashtop Connectorサービスの実行 」がON になっていることを確認してください。

プロファイルを作成して、 RDP/RDSマシンへのプロキシを有効にすることができます。

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