無人サポートの簡単な紹介

Splashtop On-Premは、IT担当者と技術者に無人サポートを提供します。無人サポートでは、技術者はリモートサポートを行うためにリモートユーザーの操作を行う必要がありません。これは大規模なデバイスの管理とサポートのためにとても重要です。

無人サポートでは、デバイスにあらかじめ配布された SplasShtop Streamerをインストールしておく必要があります。

要件

  1. Splashtop Gateway 1.0.3 以降
  2. 無人サポートの特権があるライセンス

使用手順

  1. オーナー、アドミンはユーザー(技術者)を作成し、ユーザー(技術者)をグループに割り当てることができます。
  2. オーナー、アドミンは、Gatewayの管理コンソールで大量配布パッケージを作成します。これにより、ストリーマーのデプロイ構成が関連付けられます。
  3. ストリーマーをデバイスに展開します。オーナーとアドミンはデバイス上で1つずつ、またはツールとコマンドラインを使用してストリーマーを一括展開するか、ストリーマーをインストールして有効化するようにユーザーに指示することができます。
  4. オーナー、アドミンが、ストリーマーへのアクセス権限をユーザー/グループに割り当てます。
  5. 技術者はSplashtop On-Premを実行し、リモートに割り当てられたデバイスを確認することができます。いつでもデバイスにリモートでき、追加の認証を設定してさまざまなセキュリティニーズを完全に満たすことができます

豊富な機能

技術者が、ユーザーにサポートを提供するのに役立つ十分な機能が備わっています。

  • 高性能なストリーミング品質
  • 管理者としてUAC操作が可能
  • ファイル転送 (ドラッグ& ドロップ)
  • マルチ to マルチモニタ機能
  • チャット
  • 2人同時リモートアクセス
  • リモート再起動
  • セッション録画
  • リモート操作
  • ストリーマーコンピュータの状態確認(アクティビティ、ログインユーザー、...)
  • など

 

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