バージョン3.36.0以降のSplashtop Gatewayではセッショントランスクリプトがサポートされ、管理者と監査人がセキュリティとコンプライアンスの目的で、ユーザーセッションのテキスト記録を確認できるようになります。これには、以下のトランスクリプトが含まれます。
- チャットトランスクリプト
リモートサポートセッション中の技術者とリモートユーザー間のすべてのチャット会話を記録します。
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リモートコマンドトランスクリプト
リモートコマンド機能を介して実行されたすべてのコマンドを記録します。
- SSHトランスクリプト
Splashtopを介して開始されたSSHセッションの端末の入出力を記録します。
チャットトランスクリプトを有効にする方法
Teamオーナーは、セッション中およびセッション外のチャットトランスクリプトを、チーム設定の「セッションログに保存する」オプションで有効または無効にできます(On-Prem Streamer v3.7.4.5以降が必要です)。
無人アクセスの場合は、Gatewayの [設定] > [チーム設定] > [ 無人アクセス] に移動します。
有人アクセスについては、Gatewayの [設定] > [チーム設定] > [有人アクセス] に移動します。
設定したトランスクリプトを表示するには
チャット保存オプションを有効にしている場合は、Web管理コンソールでトランスクリプトを確認できます。[ログ] > [チャット]で、保存されたチャットのトランスクリプトが確認できます。
チャットトランスクリプトは、Web管理コンソールで確認できます。[ログ]>[リモートコマンド]に移動して、保存されたチャットのトランスクリプトを取得します。
SSHトランスクリプトは、Web管理コンソールで確認できます。[ログ] > [SSH] に移動して、保存された SSHトランスクリプトを取得します。