一元管理セッションの記録

ベータテスト- 現在、この新しい録画機能のベータテスト段階にあります。この機能を試したい場合は、Splashtopの営業担当者にお問合せいただき、ライセンスでこの機能を【有効】にしてください。

 

一元管理セッションの記録により、IT管理者はすべてのSplashtopリモートデスクトップセッションの録画を
強制できます。すべてのセッションはSplashtop Gatewayサーバによって記録され、この機能が【有効】に
なると、技術者はクライアントアプリ側から手動で録画を開始または停止する必要がなくなります。

セッション録画ビデオはトレーニングや監査の目的で、Gateway Web管理コンソールから再生または
ダウンロードできます。

 

要件

  • ローカルPC(技術者側):WindowsとMacのみ。クライアントアプリv3.5.2.2以降。
  • リモートPC(エンドポイント/エンドユーザー側):Windows、Mac、iOS、Android。
    ストリーマーv3.5.2.2以降。
    ストリーマーがバージョン要件を満たしていない場合、セッションはブロックされ、
    次のエラーメッセージが表示されます。

Gateway Web管理コンソールで一元管理セッションの記録の有効化

ライセンスのアドオン機能をアクティブ化するには、Splahtopの営業担当者にお問合せください。

一元管理セッションの記録は初期値で【無効】になっており、Gateway Web管理コンソールから
【有効】にすることができます。
(Gateway Web管理コンソール⇒「管理」⇒「チームの設定」⇒「リモートサポート/SOS設定」)

詳細設定

録画を再生/ダウンロードまたは削除する機能は、ユーザーのロールに基づいて付与できます。
チームオーナーには、初期値ですべてのアクセス許可が付与されます。

レコーディングファイルの処理におけるセキュリティを最大限に高めるには、暗号化されたストリーミング
データをGatewayに保存して、ファイルの整合性を確保する必要があります。
その結果、Splahtopクライアントアプリとストリーマー間のLAN接続はGatewayサーバにリダイレクト
されます。

レコーディングファイルはGatewayサーバに30日間保存されます。今後の使用に備え、必要な
ファイルをすべてダウンロードしてください。

 

再生とダウンロード

録画したデータはGateway Web管理コンソールのセッションログページからアクセスできます。
(Gateway Web管理コンソール⇒「履歴」⇒「セッション」)

 

 

セッションログの記録列には、特定のセッションのアクセス方法が表示されます。

セッションの横にある録画アイコンをクリックすると、そのセッションの録画が表示されます。

 

再生

 

次の場合、録画は複数のファイルに分割されます。

  • ファイルサイズが512MBに達した場合。(例えば、合計記録サイズが3GBの場合、6つのファイルで構成されます)
  • 技術者がビューを別のモニターに切り替えた場合。
  • 技術者が、フレームレートを変更した場合。
  • エンドユーザーのデバイスの向きが、縦向きと横向きの間で切り替わった場合。

録画をダウンロードする

 

セッションログのWebページ、またはプレーヤーツールバーからダウンロードボタンをクリックして
ダウンロードインターフェイスに入り、ダウンロードする.mp4を選択します。

 

メモ

  • 録画はセッションがSplashtop GatewayをパススルーするときにSplashtop Gatewayによって実行されます。すべてのセッションはSplashtop Gatewayを介してプロキシされるため、他の当事者は録画に触れることができません。
  • 録画のタイムスタンプは、セッションログのタイムゾーンに基づいています。

  • マウスカーソルと音声は録画には含まれません。
  • セッションに複数の録画ファイルがある場合(例えば、技術者がモニタービューを切り替えた場合)、
    ファイルはモニターとファイル名のタイムスタンプによって整理されます。
    (上のスクリーンショットを参照)

 

 

 

 

 

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