表示のみモード

Windows、Mac、iOS用のOn-Premアプリバージョン3.4.4.0から、リモートセッションを表示のみにすることができるようになりました。(Androidはバージョン3.5.0.0から対応しています)

「表示のみモード」を利用すると、キーボード、マウス、スタイラスの入力が中断され、コンピュータ間でのクリップボードの転送を阻止することができます。接続先のコンピュータで作業しているユーザーに誤って干渉しないようにする必要がある場合に利用できます。

注:Gatewayバージョンv3.14.0以上以降から対応しています。

 

リモート接続中に影響を与えるのはいつですか?

デフォルトでは、「表示のみ」の設定は無効になっています。表示のみ」を有効にすると、有効にした特定の2台のコンピュータ間での今後のリモート接続時に、無効の設定にするまで保存されます。

表示のみの設定は、現在のリモート接続で直ちに有効になり、複数のリモートセッションを開いている場合は、他のアクティブなリモートセッションには適用されません。この機能は、各接続で個別に有効にする必要があります。

2人のユーザーが同じコンピューターに接続している場合、表示のみのモードは、設定ををオンにしたユーザーにのみ有効になります。

端末に接続中にオンにすると、表示のみの設定がすべての端末セッション(切り替え時)に適用されます。

 

「表示のみモード」を有効にするには

WindowsおよびMacの場合、リモート接続の上部にあるSplashtopツールバーで、目のアイコンをクリックし、[表示のみ]を選択します。有効にすると、左側にチェックマークが表示され、マウスカーソルが使用できないことを示すために目のアイコンに変わります。

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iOSの場合は、キーボードアイコン(接続画面の下部)の左側にある「ひし形のような形で赤い線が3本入っているメニューボタン」をクリックします。

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